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敬老の日、グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)を一緒に楽しむ5つのアイデア【2026年9月21日】

こんにちは、ぐらごる王子です。YouTubeチャンネル「ぐらごるTV」でグラウンド・ゴルフの魅力を発信しています。
2026年の敬老の日は9月21日(月・祝)です。「プレゼントは決めたけど、当日は何をして過ごそう?」という方に向けて、この記事ではグラウンドゴルフが趣味のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に楽しめる、5つの過ごし方のアイデアを紹介します。
物を贈ることも素敵ですが、一緒に時間を過ごすこと自体が、何よりのプレゼントになるというのがグラウンドゴルフというスポーツの良いところです。
アイデア①:一緒にコースへ行ってプレーする
グラウンドゴルフは、体力や運動経験に関係なく、同じルールで一緒にプレーできるスポーツです。「孫が本気で挑んで、おじいちゃんに負ける」といったことも珍しくありません。
普段は見ている側の家族も、実際に一緒にクラブを握ってみると、いつも応援している人の「うまさ」を体感できて新鮮な驚きがあります。用具を持っていなくても、コースによっては貸し出しをしているところもあるので、手ぶらで参加できる場合も多いです。
アイデア②:スコアの記録係を引き受ける
グラウンドゴルフはスコアをつけながらプレーするスポーツです。いつも自分でスコアカードに記入している方に代わって、記録係を引き受けてあげるのも喜ばれます。
「今日は記録に集中してもらって、思いきりプレーを楽しんでもらう」という日にしてみるのはいかがでしょうか。ホールインワンが出た瞬間に一緒に喜べるのも、そばで見ているからこその楽しみです。
アイデア③:応援・観戦に行く
サークルの練習会や地域の大会に出場している方であれば、当日に応援に駆けつけるのも立派な過ごし方です。
普段は一人で参加している方にとって、家族が見に来てくれるというだけで励みになります。「今度の大会、いつなの?」と聞いてみるところから始めてみましょう。
アイデア④:写真や動画を撮ってあげる
プレー中の姿を写真や動画に残してあげるのもおすすめです。真剣な表情、ガッツポーズ、仲間との会話など、普段なかなか見られない一面を記録に残せます。
後日、家族のグループチャットなどで共有すれば、当日会えなかった親戚とも気持ちを共有できます。
アイデア⑤:スコア管理アプリを一緒に使ってみる
グラウンドゴルフ専用アプリ「ぐらごる(グラゴル)」を使えば、スコアの記入や分析をより手軽に楽しめます。当日一緒にプレーしながら、アプリの使い方を教えてあげるというのも一つの過ごし方です。
離れて暮らしている場合でも、アプリを通じてスコアや記録を共有できれば、会えない日も応援の気持ちを伝えやすくなります。
用具のプレゼントを考えている方へ
「体験のプレゼント」に加えて、用具のプレゼントも検討している方は、ぐらごる用具ナビの記事もあわせてご覧ください。予算別のおすすめや選び方を詳しく解説しています。
👉 敬老の日にグラウンドゴルフ用具を贈りたい方へ|何も知らなくても失敗しない選び方ガイド
まとめ
2026年の敬老の日(9月21日)は、贈り物だけでなく、一緒に過ごす時間そのものを贈ってみませんか。
- 一緒にコースへ行ってプレーする
- スコアの記録係を引き受ける
- 応援・観戦に行く
- 写真や動画を撮ってあげる
- スコア管理アプリを一緒に使ってみる
「いつまでも元気でいてほしい」という気持ちは、一緒に過ごした時間の分だけ、きっと伝わります。

この記事の筆者・監修
ぐらごる王子
世界一位のグラウンド・ゴルフプレイヤー
グラウンドゴルフ国際大会優勝。世界一のプレー経験をもとに、ぐらごるマガジンの記事を執筆・監修しています。YouTube「ぐらごるTV」でも情報発信中。


